顎ニキビが治らない

顎ニキビになってしまう原因|顎ニキビが治らない

顎ニキビになってしまう原因

 

 顎付近には、皮脂腺が多い

 

 

にきびは、さまざまな部位に現れますが、顔の口元の下あたりの顎付近には、皮脂腺が多いといわれています。そのため、顎にきびができやすくて正しいケアをしないでいますと、繰り返し顎にきびが発生することになります。

 

顎にきびの原因として考えられることにはいくつかありますが、乾燥しやすいこと、紫外線の影響を受けやすいこと、衣服や手、髪の毛が触れやすい部分になりますので、雑菌が増えやすいことから、顎にきびが現れるといわれます。

 

他にも、ホルモンバランスが崩れていますと、皮脂の分泌量が増えて皮脂腺が詰まりやすくなることも、原因として考えられています。

 

また、顎に汗をかくことはあまりみられませんので、スキンケアが十分にされていないことも、顎にきびが発生する原因のひとつといわれています。

 

顔のスキンケアを行う時には、汗をかきやすいおでこや鼻などを中心に行って、顎周辺はおろそかになっていることが多いものです。洗顔の際には、しっかりと洗顔料を洗い流して、その後の保湿を十分にすることが大事になります。

 

過剰な皮脂分泌を抑えるためには、肌を乾燥させないことも重要になりますので、保湿をしっかり行って顎にきびができるのを防ぎたいものです。

 

顎ばかりではなく、頬のニキビ治し方も同じようにしてスキンケアを行うこともいいのではないでしょうか。なかなか頬ニキビが治らないという方もあきらめずにきちんとケアをしてあげましょう。

 

 

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